2009年12月06日
2009年11月29日
レ・フレール ノエル・ド・キャトルマン 最高でした!
斎藤守也さんと斎藤圭土さんご兄弟のピアノデュオ。
昨日は誘ってくださった友人と一緒に、
大阪の梅田芸術劇場まで、
レ・フレールのライヴに行ってきました。
素晴らしかった!
即興演奏もあり、こんなに熱いピアノライブを
日本で味わえるなんて、感動でした。
最後は、観客の皆さんのスタンディングオベーション!!
こんなピアノのコンサートは、初めての経験でした。
普通ピアノのコンサートといえば、
休憩時間があるのですが、
休憩時間がお二人のトーク時間になり、
クリスマスの思い出話を聞くことが出来ました。
お二人のお話によると、
ご兄弟が7人いらっしゃって
一番上のお姉さんが14歳の時のお話から始まりました。
お姉さんの提案で、クリスマスに
親が7人のプレゼントを用意するのは大変だから、
子供たちで、両親に何かしようじゃないか、
ということになり、7人で劇をしたというお話しでした。
7人で数日間、必死で、泣くような練習をして、
クリスマスの日に、劇を両親にプレゼントしたという話。
それ以来、毎年毎年クリスマスになると、劇をしたそうです。
すてきなお話しだと思いました。
このお二人の溢れる才能は
そのようにして培われたのだと思いました。
ピアノ、美術、演出、トーク・・・総てに、
とてもグローバルな豊かさを感じました。
しっかり、いいものをいただきました。
昨日の出合いに感謝します。
レ・フレールのライヴに誘ってくれた友人にも
感謝しました。
昨日は誘ってくださった友人と一緒に、
大阪の梅田芸術劇場まで、
レ・フレールのライヴに行ってきました。
素晴らしかった!
即興演奏もあり、こんなに熱いピアノライブを
日本で味わえるなんて、感動でした。
最後は、観客の皆さんのスタンディングオベーション!!
こんなピアノのコンサートは、初めての経験でした。
普通ピアノのコンサートといえば、
休憩時間があるのですが、
休憩時間がお二人のトーク時間になり、
クリスマスの思い出話を聞くことが出来ました。
お二人のお話によると、
ご兄弟が7人いらっしゃって
一番上のお姉さんが14歳の時のお話から始まりました。
お姉さんの提案で、クリスマスに
親が7人のプレゼントを用意するのは大変だから、
子供たちで、両親に何かしようじゃないか、
ということになり、7人で劇をしたというお話しでした。
7人で数日間、必死で、泣くような練習をして、
クリスマスの日に、劇を両親にプレゼントしたという話。
それ以来、毎年毎年クリスマスになると、劇をしたそうです。
すてきなお話しだと思いました。
このお二人の溢れる才能は
そのようにして培われたのだと思いました。
ピアノ、美術、演出、トーク・・・総てに、
とてもグローバルな豊かさを感じました。
しっかり、いいものをいただきました。
昨日の出合いに感謝します。
レ・フレールのライヴに誘ってくれた友人にも
感謝しました。








